黄土漢方蒸し解説

黄土漢方蒸しの入り方

黄土漢方蒸しの入り方から、注意事項までご紹介。

黄土漢方蒸しに入る前後のチェック

  • 初めて使う前に黄土座浴器と黄土つぼは全体を水ぶきしてからご使用ください。
  • 漢方蒸しに入る前は、常温のお水を飲んでください。途中のどが乾いたらこまめに水分摂取をしてください。
  • 使用後の飲み物は冷たいものは避け、常温または温かい飲み物、白湯などをお飲みください。
  • 漢方蒸し後の汗はタオルで拭いて仕上げ、すぐにシャワーやお風呂で洗い流さないでください。
  • 漢方蒸し後、次の生理予定日が前後することがあります。下腹部下半身を温めたことによる反応ですので前後しても心配ありません。
  • 生理中、妊娠中はできません。
  • 出産後、出血が治まったら可能です。(婦人用)
  • 原則的に治療が必要な疾患をお持ちの方はご使用をお控えください。
  • 植物アレルギーをお持ちの方は、美容用を一つまみ腕の内側に付けてパッチテストを行い、変化反応がなければご使用ください。
  • よもぎ蒸しの所要時間は20分~40分程度です。漢方の効果が一番得られる時間です。40分以上は使用しないでください。
  • 眠気を感じることがありますので、気になる方は寝る前にご使用ください。睡眠時は成長ホルモンが分泌されますので、美容効果が得られます。
  • 1日に1回、ご使用ください。1日に何度も行うよりも、毎日コツコツと続けていくことがキーポイントとなります。
1.漢方薬草の準備

1.漢方薬草の準備

漢方びん入に付属のスプーン山盛り3杯(約15g)を、黄土つぼの底面に敷き詰めるように入れます。
多すぎず少なすぎず、決められた量をお守りください。

2.座浴器と電熱器の準備

2.座浴器と電熱器の準備

汗をかく場合があるので、床には大きめのマットやバスタオルなどを敷いておきます。
電熱器の下にも鍋敷きのようなものを敷くとよいでしょう。コルク製がオススメ。
入る前に、電熱器を点けて座浴器を温めておくと入るときにスムーズです。

3.お湯を入れ、沸騰させる

沸騰したての湯を、黄土つぼの6~7分目くらいまで注ぎ、電熱器の上に置きます。
電熱器のダイヤルを中温~高温の間くらいに調整し、沸騰させます。
季節や部屋の温度によって、心地よい設定温度がかなり変わりますので、季節ごとにチェックしながらお入りください。

4.フェイシャルスチーム

4.フェイシャルスチーム

浴器と向かい合うようにして座り、マントを頭まですっぽりかぶってお顔全体に漢方スチームをあてるようにして数分(お好みによって5分程度)お過ごしください。スキントラブルが気になるときは特にオススメです。

5.座浴器の上に座ります

段椅子に座るのと同じように座ります。マントは床まで覆うようにします。あぐらや体育座りなど過ごしやすい姿勢でお入りください。背中を蒸すのも気持ちが良いです。
頭までマントを被りますと、スキャルプ&ヘアケア&フェイシャルケアにも良いです。
このときは本やスマホなどは見ずに、脳もゆっくりできるように入っていただくことがオススメです。
座浴時間は30分~40分程度が適しています。

6.使用後

  • 使用後は必ず電気コンロのコンセントを抜いてください。直後のつぼやコンロは熱くなっていますので素手で触らないように注意し、熱が冷めてから取りだします。
  • 電気コンロのコイル周り(黒いところ)は拭かないように、その他の部分をきれいに水拭きしてください。汚れが溜まると故障の原因となります。
  • 座浴器も外側と内側の両方を水拭きし、清掃します。このとき、洗剤などは一切使わないでください。
  • 黄土つぼの中身は、温度が冷めたらトイレに流したり、庭のたい肥に利用できます。つぼはたわしなどで水洗いして、乾かします。
  • マントの洗濯も、洗剤などは使わず水洗いが基本です。

※注意事項

  • 電熱器は必ず、コンロ敷(鍋敷きのようなものでOK)の上に載せてご使用ください。
  • 電熱器のコードは座浴器後面の底部より出してコンセントへつないでください。
  • 短時間で頻繁に使用する場合は、予備の電熱器も用意し使いまわして負担を軽くすると故障の軽減になります。
  • 入る前に常温のお水もしくは白湯を適度にお飲みいただき、座浴中ものどが乾いたら水分摂取してください。
  • 使用後の漢方の煎じ液は再利用できません。温度が冷めたら廃棄してください。
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